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2017-11-10 | dialy

Be Japanese!

たまたま小耳にはさんだ整体師、濱口剛輔先生の講演会。
4時間半も玄ちゃんを父&母に預けっぱなしにするという、チャレンジだったけれど(以外と大丈夫だった!)あー行って良かった!

普段見えないと思っているもの、私たちの意識や心。
それが体、また私たちを取り巻く空間?(宇宙と言ったら良いか?)と呼応している、つながっているのを、ありありと感じさせられた。
「気」の存在。

昔から日本人が大切にしてきた立ち振る舞いは、その良い「気」を通すことに通じているという事実。
また、私は神棚に特別な思いもないし、神社だって初詣に行くくらい。なぜパンパンと手を合わせるのか、何をどう信じ、捉えたらいいのかもわからないという感じだった。だけど、その日の体験を経て、本当に少しだけれど、昔の人達が大切にしてきたことがわかったような、神社の役割というか、見えないものに寄り添い、生きていた昔の人々の神秘を感じたような気がした。

そして、つくづく昔の人々、日本人を尊敬し、私も姿勢を正してそのような日本人でありたいなと思った。

また、昔の人は布を染めたり、織ったり、刺しゅうをしたり、それを薬として使っていたって。身につけるものの「気」。
美しい「気」のあるものに包まれていたいな、と思うと共に、そのようなものづくりをしたいな、とも思った。

心をこめることの大事さを、目に見えないと思っていたけれど、確かにある「気」の存在を知り、何かとてもうれしくなった。

2017-11-09 | about works, dialy

iyokan ゴイチ in Tokyo

家具屋 アカトシロさんのゴイチにsun and snowのiyokan生地を使っていただきました。
そのポップアップショップが下記の日程で東京のEHIMADEにて!

えひめの一員として、うれしい限りです。

日時:11/17(金)~23(祝) 11:00~20:00
場所:EHMADE 吉祥寺店、下北沢店 両店舗

EHMADEは今治タオルをメインにした愛媛のセレクトショップです。
http://www.ehimade.jp/

家具屋 アカトシロ

2017-10-10 | dialy

早いもので3か月が経ちました

私が笑うと、笑い返してくれる。
機嫌が悪くても、お風呂に入るとわかるとご機嫌になる。
絵本と太鼓と親指ピアノには鼻の穴を膨らませて興奮。
鏡の前で、自分を見つけると嬉しそう。
ハト時計の音がすると、ニヤっ。
くすぐると、ケタケタ笑う。

子供がいる人達皆に、「今もかわいいけれど、ますますかわいくなっていくのよー」と言われるが、本当にそうだなと思う。
3か月が経って、ますますかわいい。

おむつなし育児というのを少しやってみているのだけれど、だいたいうんちやしっこのタイミングがわかるようになると、本当に楽しくなってくる。
おっぱいと排泄。
そのシンプルなサイクルが満たされているだけで、ご機嫌でよく眠ってくれるみたい。
初めましての誕生から、玄ちゃんと私も3か月のつき合いとなり、お互いのことをわかるようになってきたなぁと実感。一緒の時間をこうして積み上げていって、家族になるんだなーと改めて思う。

赤ちゃんを見ていると、本来は人間って喜びであふれているんだなと感じる。
朝起きたら、まず満面の笑み。ふと見ると、うっとり微笑んでいるような表情をしていたり、うんちが気持ちよく出ただけで、ハイテンション。寝てる間だって微笑んだりするし、そもそも寝顔がまさに天使。
なるべくこの笑顔が長く守られて行きますようにと、願わないではいられない。

たった3か月で体重も2倍近くになり、ぐんぐん大きくなっている。もうすでに赤ん坊ではなくなってしまった。(と私は思ってしまう。)
子供の成長って、振り返ると一瞬の出来事のような感じなのかな。そう思うと一層毎日の日々が愛おしくなってくる。

季節は巡り、秋が深まってきたこの頃。
私も少しずつ、アトリエ通いを始めました。


私の作業場では箱入り息子くん
たいてい、作業したい時間に起きていて、帰る頃に寝つくパターン・・・

2017-09-10 | dialy

夏の終わりの夏

2か月間、ほとんど家で過ごした私と玄ちゃん。
7月7日に生まれた玄ちゃんですが、その日の午前中、納品をしたのはひなのやさんの包装紙のデザイン画でした。

出来上がったと報告を受けたので、内祝いをお願いしていたのもあり、壬生川のひなのやさんまでドライブしてみることに。
初めて2人で遠出。

ひなのやさんには、すてきな品揃えのちいさい図書館があります。
こんなのが近くにあったらどんなにいいだろう!!って思い見ていたら、借りていってもいいと言ってもらい、何冊も手にしてしまいそうだったけれど、とりあえず2冊借りてきました。

近くにひまわり畑がありました。
9月の空気の中のひまわりに少し違和感を感じながらも、ああ、いつの間にか夏が終わったんだなあ・・・と。

夜には近くの橋まで歩いていき、遠くに上がる花火を眺めました。
ふと、「あ、今年の夏、はじめて夏らしいことをしたかもしれない・・・」と思いました。

庭の草は海のようだし、うこちゃん家族にも全然会っていないくらい、玄ちゃんと家の中で過ごした夏。
そんな夏ももう終わりのようです。

2017-08-26 | dialy

あずき

1ヵ月半過ぎると、赤ちゃんは急に笑ったり、ご機嫌で起きてる時間が増えてきた。そうしたら、そんなに気合いを入れなくても、日々のことを難なくこなせるようになり、何か違うことをする時間がちょっぴり増え、私の気持ちにも少しゆとりができてきた。

そんな私のちょっとした息抜きは小豆を炊くこと。

黒糖で炊いてみたり、少し甘味を控えて、ちょっぴり塩分をきかせてみたり、その時の気分で。

食べ方も、たいていはそのままぱくぱく食べちゃうんだけど、ココナッツミルクのソースでチェー(ベトナム風おしるこ)にしてみたり、小豆トーストにしてみたり…

とにかく飽きもせず、おやつは小豆のこの頃。

小豆を炊いていると、以前見た「あん」という映画を思い出す。その中で、人はこの世界を聞いたり見たりするために生まれてきた、という言葉が出てくるのだけど、とても心に残るシーンだった。人の役に立たなくちゃいけない、何のために生まれてきたのか…とか、意味を求めがちだけど、この言葉は誰もを真に肯定していて、なんかハッとしたのを覚えている。

生まれたばかりの赤ちゃん、この世界がどんなに聞こえ、見えているのか。

私の生活のリズムは赤ちゃんがやってくる前と今では一変したけれど、私も新たな目で耳でこの世界を聞いて、見て過ごせたらな…と思う。

2017-08-15 | dialy

その後の日々

1カ月なんてあっという間に過ぎていた。毎日書いていた日記も真っ白だけど、同じく頭の中の記憶も真っ白みたい。

久々に外へ出たら、夏の日差しにクラクラする。そして、想像以上に外は草むらだった。収穫しそこなったリネンも、花の咲く前だった棉も、みな草に埋もれて見えない。

草ボーボーは毎年の事のような気もするけど、今年はもうあきらめるしかない…

私の産後。

妊婦も出産も子育ても、自分が経験してみないと、全く未知の世界だった。きっとそれぞれ、同じではないにしろ、こんな大変な事だったのか・・・と(もちろん、大変な事だけではないのだけれど)世の中すべての母親に頭が上がらない思いである。
自分の身の回りのこと、家事、赤ちゃんのお世話だけで、1日がとぶように過ぎていく。むしろ、自分のことなんて後回し。
最初はどうやって、自分の時間が持てるのだろう・・・と逆立ちして考えたって余裕が見つかるように思えないくらいだったけれど、本当に本当に少しずつ、(今、パソコンに向かっていられるように)日々のやりくりにも慣れてきたかな。

朝いつも、赤ちゃんが寝てくれている間の時間をいかにフル活用するか・・・と、気合いを入れて起きる。ふと、前にアルバイトをしていた時に、主婦の方の身のこなしにさすがだなあ・・・といつも感心していたことを思い出した。(その方は4人の子持ちでした)
ああ、きっと本当に限られた時間の中でたくさんのことをこなさなきゃいけない、主婦って・・・なんとなく一人の時間をのうのうと使っていた私との違いをようやく理解した気がする。

ほにゃっとやわらかく、かわいい赤ちゃん。

が、延々と泣き、寝ないモードに入ると怪獣のような、恐ろしいもののように思え、ようやく寝た・・・と思うとすぐ起きてしまう、まるで時限爆弾のように。
そんな時は、もうへとへと。

でも次の日起きて、スヤスヤ寝てる顔を見ると、ああ、なんてかわいい・・・と前の日の疲れも取れるから不思議。

この世に生まれて1ヶ月。母になって1ヶ月。二人で、まあまあがんばってるんじゃないかなあ・・・と称え合ってみる。

それでも、自分の時間もなく、家にこもりっきりで誰にも会わない日々は、やっぱり精神的にまいってしまう。
1ヶ月も過ぎ、少しずつ外の世界にも慣れていかなきゃいけないので、夕方の散歩を始めました。

眩しい外の世界に目を細めながら、何事も一歩ずつ…ね、と言い聞かせる私です。


お休みしていたネットショップ、再開しました☆

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