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2018-03-12 | dialy

伊織さん

今治タオルの伊織さん。
京都店限定のタオルをデザインさせていただいたご縁で、伊織さんのロープウェイ街にある松山店と、道後に新しくできた湯之町店で、sun and snowのものをお取り扱いいただくようになりました。

やはりえひめなので、定番の伊予柑シリーズを納品しました。

久々にいろいろ作った伊予柑シリーズ

湯之町店にはベリーシリーズも

湯之町店はオープンしてもうすぐ1年。
道後温泉から少し商店街に入ったところにあるお店です。伊織さんの商品だけでなく、愛媛や四国のステキなもの(作家さんのものや食品、そして古本も!)が揃っていて、観光客だけでなく地元の私たちにも楽しいラインナップです。2階には、ちょっとしたタオルの浸水実験ができるコーナーがあり、使い心地を実際試すこともできます。

道後、ロープウェイ街へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

伊織さんホームページ→

2018-03-04 | dialy

春だ!

あたたかい日が増え、春の兆しに心も体もゆるんできた。
いつの間にか梅やももが咲き、景色も少しずつ春色に。

今年の寒さには心が折れそうになっていたので、あったかいってなんていいんだろう!とうれしくなる。
しかし、3月までにやろうと思っていたことは、寒さや納品の仕事を理由に後手後手になり、あっという間に今。
それに加え、玄ちゃんのハイハイ&つかまり立ち&後追いがはじまり、ますます目が離せなくなってきて、自分の時間どころではない。。。

さて、今年の私の仕事始めは、お店への納品。布づくりから縫製まで1人でやっているのだけど、いつもより数量の多い注文に、1ヶ月ほど、まるで1人縫製工場状態だった。

700m巻の糸が終わって、あ、糸を買い足さなくっちゃ と思った時、700mも縫ったのかあ・・・とマラソンでもしているような気分になった。もともと、たんたんとした作業は嫌いではないけれど、前よりも苦に感じない自分に気づいた。
それも、母になり、朝起きてお弁当作って、洗濯、炊事と毎日毎日同じことの繰り返し。たんたんとこなすことは、日常になっているのかな・・・と。それとも、ただ忍耐強くなっただけかな。

日々成長中の玄ちゃんと格闘しながらも、あれもこれもやりたいなー・・・と、春の陽気に乗って、気合いの入る私です。

2018-01-02 | dialy

2018年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

思い返せば2017年は新しい家族を迎え、初めてのことづくしで、自分自身も新しい生活に順応するために、毎日がいっぱいいっぱいだった気がする。そんなこんなであっという間に過ぎ去り、はや2018年。玄ちゃんももうすぐ半年になろうとしている。
毎日がこんなに笑顔で満ちている日々はなかったんじゃないだろうかと思うほど、子供の笑いは皆を笑顔にする。
そして、半年でこんなにも成長をするなんて・・・つい写真をパシャパシャ撮って記憶に焼き付けておきたくなる日々である。

そんな日々においても、私の中の、手を動かしたい欲求はムクムクと膨らみ続ける一方で困ってしまう。
そんな時、この本を手にとって、この自由なアップリケの絵に影響を受け、私もやってみた次第。

引き続き玄ちゃんの成長を見守る日々ですが、sun and snowの活動も少しずつ、形を変えつつ実現していきたいなーと思います。
目標は、アトリエオープン。
いつになるかは、わかりませんが、こつこつ少しずつでも理想の日々へ毎日を積み上げていきたいなと、改めて思う新年です。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

2017-11-10 | dialy

Be Japanese!

たまたま小耳にはさんだ整体師、濱口剛輔先生の講演会。
4時間半も玄ちゃんを父&母に預けっぱなしにするという、チャレンジだったけれど(以外と大丈夫だった!)あー行って良かった!

普段見えないと思っているもの、私たちの意識や心。
それが体、また私たちを取り巻く空間?(宇宙と言ったら良いか?)と呼応している、つながっているのを、ありありと感じさせられた。
「気」の存在。

昔から日本人が大切にしてきた立ち振る舞いは、その良い「気」を通すことに通じているという事実。
また、私は神棚に特別な思いもないし、神社だって初詣に行くくらい。なぜパンパンと手を合わせるのか、何をどう信じ、捉えたらいいのかもわからないという感じだった。だけど、その日の体験を経て、本当に少しだけれど、昔の人達が大切にしてきたことがわかったような、神社の役割というか、見えないものに寄り添い、生きていた昔の人々の神秘を感じたような気がした。

そして、つくづく昔の人々、日本人を尊敬し、私も姿勢を正してそのような日本人でありたいなと思った。

また、昔の人は布を染めたり、織ったり、刺しゅうをしたり、それを薬として使っていたって。身につけるものの「気」。
美しい「気」のあるものに包まれていたいな、と思うと共に、そのようなものづくりをしたいな、とも思った。

心をこめることの大事さを、目に見えないと思っていたけれど、確かにある「気」の存在を知り、何かとてもうれしくなった。

2017-11-09 | about works, dialy

iyokan ゴイチ in Tokyo

家具屋 アカトシロさんのゴイチにsun and snowのiyokan生地を使っていただきました。
そのポップアップショップが下記の日程で東京のEHIMADEにて!

えひめの一員として、うれしい限りです。

日時:11/17(金)~23(祝) 11:00~20:00
場所:EHMADE 吉祥寺店、下北沢店 両店舗

EHMADEは今治タオルをメインにした愛媛のセレクトショップです。
http://www.ehimade.jp/

家具屋 アカトシロ

2017-10-10 | dialy

早いもので3か月が経ちました

私が笑うと、笑い返してくれる。
機嫌が悪くても、お風呂に入るとわかるとご機嫌になる。
絵本と太鼓と親指ピアノには鼻の穴を膨らませて興奮。
鏡の前で、自分を見つけると嬉しそう。
ハト時計の音がすると、ニヤっ。
くすぐると、ケタケタ笑う。

子供がいる人達皆に、「今もかわいいけれど、ますますかわいくなっていくのよー」と言われるが、本当にそうだなと思う。
3か月が経って、ますますかわいい。

おむつなし育児というのを少しやってみているのだけれど、だいたいうんちやしっこのタイミングがわかるようになると、本当に楽しくなってくる。
おっぱいと排泄。
そのシンプルなサイクルが満たされているだけで、ご機嫌でよく眠ってくれるみたい。
初めましての誕生から、玄ちゃんと私も3か月のつき合いとなり、お互いのことをわかるようになってきたなぁと実感。一緒の時間をこうして積み上げていって、家族になるんだなーと改めて思う。

赤ちゃんを見ていると、本来は人間って喜びであふれているんだなと感じる。
朝起きたら、まず満面の笑み。ふと見ると、うっとり微笑んでいるような表情をしていたり、うんちが気持ちよく出ただけで、ハイテンション。寝てる間だって微笑んだりするし、そもそも寝顔がまさに天使。
なるべくこの笑顔が長く守られて行きますようにと、願わないではいられない。

たった3か月で体重も2倍近くになり、ぐんぐん大きくなっている。もうすでに赤ん坊ではなくなってしまった。(と私は思ってしまう。)
子供の成長って、振り返ると一瞬の出来事のような感じなのかな。そう思うと一層毎日の日々が愛おしくなってくる。

季節は巡り、秋が深まってきたこの頃。
私も少しずつ、アトリエ通いを始めました。


私の作業場では箱入り息子くん
たいてい、作業したい時間に起きていて、帰る頃に寝つくパターン・・・

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