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2014-08-20 | about works, diary

布博へ

さて、いよいよ今週金曜日から布博が始まります。

少し持っていくものを紹介。

前に勤めていた会社の先輩から、「はんこが作れるよ」て話を聞いて、あっと思いついたこと。

森の中の動物達が、はんこで好きな場所にプリントできたら、なんて楽しいんだろう!

そんなこんなで、いろいろな方のご協力のもと、オリジナルの動物スタンプが出来上がりました。

シカ・リス・ウサギ・ハリネズミ・トリ・・・・

森の布とセットになっています。

ポットマット。裏には森の動物達。

他にも、クロスやポーチなどにも動物が隠れています。

そして、今回は初めて、このようなイベントで布のみを販売してみることにしました。

いろいろな大きさの布。小さな布のピースを集めたセット。

また、森の布の切り売りも行います。

初めてのことだらけで、不安いっぱいですが、たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています。

 

2014-08-10 | about works, diary

布博

布博 at 町田パリオ

8月22日(金)~24日(日)11:00-17:00 入場料:¥300

布博に今回初めて出展することになりました!

噂には聞いていたけれど、行くのも初めてなので、ドキドキワクワク。

布好きの私にとっては、出展そっちのけで、いろいろ見てまわりたい!(そういう訳にはいきませんが・・・)と思うくらい、ステキな方々が出展されています。

そして、春に描き直していた森の布が、ようやく出来上がりました。

その森の布も、布博に出展する予定です。

 

 

 

 

 

2014-08-08 | diary

手仕事の跡

前にとても安くシルクの古い着物を買った。色や柄もかわいく、シルクで気持ちよさそうだから、風呂上りにさっと羽織るのにいいかな?なんて思って買ったのだ。

でも浴衣ではなく着物なので、首元はとてもしっかり作られており、袖も普段使いにはちょっと邪魔になる。ううむ・・・と思ってしばらく眺めていた。

そして、やっぱり着物のままでは使いづらいので、四角にして薄い夏用掛け布団にしちゃおう!と思いついた。

リッパーを片手に、縫い目をザクザク切ってほどきはじめたが、ほどけばほどくうちに、心がきゅんっとなっていった。

とてもきれいなシルクの糸でこの着物は縫われていた。普通はすぐほつれてしまうと思われる端っこは、どうやっても、リッパーを差し込む隙間が見当たらないほどしっかり縫われている。

丁寧な仮止めやほつれ止め。

昔の人の手技に感服!

そして裏地も、裾や袖などの見える部分には、シルクのピンクの布を継いであり、おしゃれ心が感じられる。

この1枚の着物を作るために、いくつもの行程をひと針ひと針縫ったのだと想像すると、頭が上がらない。

そんな着物をほどいていくのは、とても忍びなく、申し訳ないような、気がしてしまう。

せめて、私もこの人を見習って、シルクの糸で手縫いで仕上げようと心に決め、背筋をのばし、下手っぴな運針でも、ひと針ひと針縫っていった。この布の持つ歴史の上に、さらに私の愛着も加わり、この夏のお気に入りの掛け布団となった。

 

 

 

2014-08-01 | about works, diary

四国のかわいいもの展

パソコンがうんともすんとも、立ち上がらなくなり、数日が過ぎました。

きっと今日こそ立ち上がると、信じていたけれど・・・

一向に立ち上がる気配がなく、ようやくショックを受けた私。

スマートフォンでもない私は、パソコンが使えなくなるとネット環境は完全に遮断。

何日もパソコンに向かわないと、1日の時間が少し延びたような気がするので、少し不自由に感じるけれど、案外いいのかもしれないと開き直ったり・・・

とは言っても、本日からイベントが始まっているので、遅くなってしまいましたが、告知をします。(実家のパソコンから)

四国のかわいいもの展

前回岡山で行われた四国のかわいいもの展、第2弾です!

徳島のuta no taneさんで開かれています。(8月1日(金)から24日(日)まで)

いろいろな四国の作家さんが出展されていますので、夏休みに徳島方面へ行かれる方はぜひ立ち寄ってみてください。

2014-07-18 | diary

フルーティな染液

前々から、7月第2週目くらいに、柿渋用の渋柿を摘果すると聞いて、いつかやってみたいと思っていた。

そうこうして2年以上そのタイミングを逃し続けていたのだが・・・

先日ふと、

ややっ、ちょうど7月第2週目だ!今年こそ、柿渋を作ろう!

と思い立った。

叔父のみかん畑には、アタゴ柿の木が何本かあるので、そこで採らせてもらった。

生ってる生ってる!重そうなくらい生っている!

かごにいっぱい収穫。

そして帰宅後、柿渋作り。

二つに切ってみると、まだ種もできたばっかりで、柔らかそうな緑色だった。

丸ごとミキサーへ入れ、(水も一緒に)細かく砕いていく。

ミキサーが火を噴くのではないかと心配するほど、何度も何度もミキサーを回しては絞る・・・のくり返し。

絞った液はまだきれいな緑色をしている。

匂いも少しフルーティ。

しかし、こんな搾りたてのフレッシュな液体でも侮ることなかれ!

ちょっとでも服についたり、床に飛び散ったりしようものなら、柿渋色の茶色に変色し、全く落ちないなのだ。

つくづくすごい染料である。

毎日濾す作業をすると、臭くならないらしいので、しばらくはがんばってみようと思っている。

と言うより、毎日濾すのも苦にならないくらい、自分で作った柿渋で染められるなんて!とほれぼれしている。

 

 

 

2014-07-17 | diary

夏到来☆

キターっ

夕方ついに庭で蝉が鳴きはじめた。

今年はまだかまだかと待っていただけに、1番乗りの姿を見ようと庭へ飛び出した。

古い柿の木の辺り。近づくと鳴きやんでしまったので、残念ながら姿は探せなかった。

あの声はアブラゼミかな・・・。

ついに夏がやってきた!

どんなに暑い日があろうとも、蝉の声のしない日々は夏というには物足りないんだなぁと、しみじみ。

夏野菜も元気を増し、

スイカやかき氷がおいしい季節!

明日からはもう夏なのです。

 

 

 

 

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