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diary
2015-02-24 | about works, diary

百花展

1週間の滞在を終え東京から愛媛へ帰ってきました。

東京へ着いた時、みぞれのような雨が降り、寒さに身震いしましたが、たくさんのお客さんに春の新作の布を見ていただき、とても良い機会となりました。

足を運んでいただいた方々、どうもありがとうございました。そして、このような機会を下さったヒナタノオトさん、ありがとうございました。

球根drops

spring yellow

大野八生さんが描いてくれた私の好きな花

スノードロップ・ミモザ・ハハコグサ・バイモユリ

 

2015-02-17 | about works, diary

百花展へ

作ったものを紹介

球根dropsのクッション

4seasonsのクッション

リネンガーゼのハンカチ

なんとなくインドのブロックプリントみたいだなあと思う、コットンガーゼのストール

上のピンク地2種は枇杷で染めました。

明日から日本橋三越にて、百花展始ります!

2015-02-17 | about works, diary

大判のクロス

うちのテーブルはこの布に対して小さかったのですが、かけてみました。

spring yellow

布1つで部屋の雰囲気がガラっと変わる。

体の奥底のどこかがキュッとうれしくなる感じ。春!

今回は展示会向けに大きい布をつくりました。

球根drops

4seasons

とりあえずうれしくなってテーブルにかけてみましたが、ソファーやベッドにかけたり、棚や物の目隠しなどに使えるマルチクロスです。

 

2015-02-17 | about works, diary

球根drops

春の楽しみといえば、球根植物。

毎年春の再会を楽しみにしている。

何より、球根植物の愛らしさはたまらない!

そんな球根植物を布にのせて春を心待ちにしています。

ムスカリ・チューリップ・アマナ・フリージア・ヒヤシンス・バイモユリ・水仙

 

 

 

2015-02-17 | about works, diary

麻の素材のこと

麻のキッチンクロス

お気に入りのキッチンクロスを台所にひっかけておくのがうれしくて、sun and snowを始めて以来、いろんな柄で作り続けている。

スウェーデンにいた頃、麻素材のキッチンクロスは日常的なものだった。スウェーデンではコットンは育たないので、昔からテキスタイルと言えば麻素材、または羊毛素材。

そんな中、イニシャルの刺繍の入ったリネンや特別な行事に使うテーブルリネンなどは代々受け継がれ、大切に使われていた。

麻素材は丈夫で、使えば使うほど良い風合いになじんでいく。

そんな麻の素材感に惹かれ、私の使用するメイン素材となっている。

さて、私のキッチンクロスについて。

下の写真は、上が洗う前のもの、下は使われて馴染んだもの。洗濯機でガラガラ回すとこんな感じになっていきます。

(摩擦によってプリント部分は年々薄くなっていきますので、長くもたせたい場合は、やさしく手洗い、陰干しをおすすめします。)

今回もいろいろな柄でつくりました。

4seasons

spring yellow

球根drops

 

 

2015-02-12 | about works, diary

春1番に咲く花は黄色って知ってた?

そんな名前の布を作りました。

でも、タイトルにするには、ちょっと長すぎるので、spring yellowという名前に落ち着いたこの布。

スウェーデンに住んでいたとき、白1色の冬景色から春の訪れを運んでくれるのは、いつだって黄色い花だった。

南国えひめに帰ってきたときも、やっぱり春の訪れは黄色い花なんだなあと気がついた。

どうやら、調べてみると春1番に咲く花に黄色が多いのは理由があるようです。

黄色は目立つ色だから、昆虫たちに見つけられやすいため、黄色い花が多いのだろうと言われているみたい。

やっぱり!

この生命力あふれる喜びの黄色を布にのせてみました。

 

 

 

 

 

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