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dialy
2008-10-29 | dialy, Sweden life

きのこ!

この国に来てびっくりしたことの1つに“きのこ”です。
いたるところにきのこきのこ。
大きいのや小さいの、いろんな種類のきのこがいっぱいそこらじゅうにはえているのです。
公園にだって小さなきのこの列

これはおとぎ話にでてきそうなきのこ!普通にはえてるなんて!!日本のしいたけとはわけがちがいます。絵本の中で見ていたきのこは本物だったんだとなんだかようやくわかったような変な気分になりました。

え?とふりかえるほど大きな家みたいなきのこ

門の前のきのこに注目

さて、食べれるきのこと食べれないきのこ。私にはさっぱりわかりませんが、きのこマスターについて、きのこ狩りへ行ってきました。彼にはどの辺にはえているかわかるようで、森に入っていって、「さて、この辺できっと見つかるよ」と言われると本当に生えていました!!でもふかふかの森の中でカサの黒い食べられるきのこちゃんを探すのはとても難しい。でも慣れてくるととても楽しくなってきてきょろきょろしながら夢中できのこを取りました。

2008-10-10 | dialy, Sweden life

trasmatta

一番最初の織りの授業ではスウェーデンでは伝統的な裂き織りのマットを作りました。
昔からスウェーデンではボロボロになって着られなくなった服をこの裂き織りのマットにしていたようです。先生に見せてもらったマットも、ここの布はお母さんのパジャマ、ここの布はお父さんのジーンズというように、とてもパーソナルな特別なもののようでした。
私たちの授業においては学校にもうすでにある素材と、自分の欲しい色がない場合は自分で布を染めて裂き素材を用意したのですが、この授業のプロセスはとてもユニークだったので少し紹介します。

まず、最初の日に包みを渡され、そこには色鉛筆とメモとノートが入っていました。
メモに従い、gardenに行って自分の場所を探し、そこでまずスケッチ。におい、フィーリング、音もスケッチし、そこにある色を集めてチャートを作りました。次は3色の染料しか使ってはいけなかったのですが、いろいろな技法を(フロッタージュやドロッピング、ぼかしなど)用いて紙にいろいろなストライプを作りました。次にその素材を用いてある指定された大きさのストライプをコラージュしました。そこで、ようやくはじめてそれがマットになるということを知ったのです。

私は必然的に緑のマットを作ることになったのですが、なるべくいろんな緑を用いたかったので何度も染めました。
すべてはgardenからはじまったものなので、最後はそこの場所にマットを運び写真をとりました。私の場所はハーブガーデンの中のFankalという名前のハーブのところです。

スケッチからはじまり、織りと染めのノウハウ、布を裂いて織りあがるまでに(2.8m)1か月近くかかりましたがとても思い出深いマットになりました。
私のマットの名前は “sunshine ”です。

2008-10-08 | dialy, Sweden life

朝の美しさは毎日同じ風景を見ても毎日違います。
毎日規則正しく朝7時半に朝食を食べるのですが、朝ごはんに向かう途中、足を止めてしまうほど朝の光は特別です。

鳥の餌箱の屋根から、夜の露が朝日を浴びて蒸気をあげているのが見えるでしょうか?

1日のはじまり。とても好きな瞬間です。

2008-09-27 | dialy, Sweden life

バゲット

土日は学校でごはんが出ないので自分で作ります。
こちらの人達はパンも自分で焼く人が多いみたいで土曜日はパン作りに一緒に参加させてもらいました。
いろんなパンがあるけど、今日はオートミールやライ麦などつぶつぶがいっぱい入っているバゲットを焼くことに!

大きなオーブンで焼くのでパン屋にでもなった気分です。

すばらしくおいしく焼けました。以外と簡単で楽しく、週末の楽しみが一つ増えました。

パンの発酵を待っている間に、おなかがすいたのでワッフルを焼きました。こちらのワッフル型はクローバーの形でとてもかわいい!バターとジャムをたっぷりとのせて・・・

幸せな土曜のひとときでした。

2008-09-15 | dialy, Sweden life

いろいろ in Leksand

lace museumへ

建物もかわいい

すべて手作業によるもの


これはお葬式の装飾だったもよう

途中でLeksand名物?なのか馬のダーラナマークのクネッケの工場に立ち寄りました。


パッケージがとてもかわいいっ

とてもステキなArtistのKerstinのアトリエにおじゃましました。

Kerstinの作品

織り機の向こうに見える置物がとてもかわいい


いつも犬と寄り添っていたのが印象的でした。

2008-09-15 | dialy, Sweden life

Jobs factory in Leksand

Leksandでの4日目は会場以外のいろいろなところをめぐりました。
1つは、ヨブスファブリックの工場見学に行きました!


1944年に作られたそう。

手慣れた手つきで職人さんが2人で摺っていました。

とてもシンプル。30mの台が2つあるだけです。

old pattern
でもやっぱり日本に一番輸出しているとか・・・どこに行っても日本ってばと思う。
でもこの小さな工場からあのビームスとかにかかってあるヨブスファブリックが生まれているかと思うととても不思議な気分になりました。

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