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dialy
2009-03-21 | dialy, trip

冬のプラハ12/25-30

ベルリンよりやはりドレスデン。そして、さらにそれよりもプラハはステキな街。
寒さも疲れも忘れてステキすぎる景観に圧倒されつつ歩きまわりました。
クリスマスマーケットもやはりここが一番!

手でこねこねして、鉄棒に巻きつけて焼いてあるパン

なんといってもこのプラハ城のスケールにかなうものはありませんというほどすごいお城。


扉の模様

人が作ったものと言えど、ただならぬこの空間に別の世界を感じます。


これはプラハ城からの眺め。橋を渡ったところにお城がそびえ立っているのだけど、お城からは町が見下ろせ、町といい、建物といい王様がでてくる中世の映画の世界に立っているような気分です。
今まで見たことのあるヨーロッパと180度別世界。東欧です。

時計塔


町の中央にある大きな広場

週末開かれているちっさなマーケットにも行ってみました。
とてもとてもちっさなマーケットでした。


そして子供向けのマリオネットのシアターを見にいきました。

とてもかわいいマリオネット。子供たちの人気ものです。

こんなマリオネットが身近なエンターテイメントとして存在するチェコの子供たちはなんて幸せなんだろうと思いました。

この旅一番私が食いついたものは、ここデコラティブミュージアム。布テキスタイル、木(おもちゃ、キャビネット)陶器、ガラス、本の装丁、グラフィック、写真、アクセサリー、レース、ファッション・・・私の興味あるものすべてが終結していて、ああ、私はデコラティブが好きなんだと再確認したほどです。企画展のArtelはとても興味深かったです。100年前の1908年から1935年まで続いた機関で、‘art for everyday use’という理念のもとちょっとした機能と装飾のある商品を生み出していました。
おもしろ建物



これはJewishエリア。
さて、妹ちーちゃんお勧めのウ・クレフーへも行ってみました。

黒ビール、本当においしいっ

チェコ料理。。。とっても太りそうです。

この二人のおじちゃん達が演奏をしていて、お店中のお客さんが知ってる曲になると♪ケ・セラ~セラ~セラ~♪と黒ビール片手に大合唱。陽気なチェコのひとときでした。

2009-02-21 | dialy, Sweden life

semlaの誘惑

“semla:セムラ”
あまりスウィートな名前ではないけど、1度食べたらやみつきになってしまう危険なスウィーツ・・・
代表的なスウェーデンのお菓子です。たいていスーパーの横っちょにあるスタンドなんかで買えるのだけど、このセムラ専用の紙袋があるくらいなので、かなりの需要があるにちがいない。

しかも、売っている場所によってこのセムラの紙袋のデザインも異なります。そして味も異なります。
あああ・・・それでは、セムラに出会うたびにセムラを買うはめになってしまう・・・

シュークリームのパンバージョンのような見た目ですが、カルダモンの入ったパンの中をくりぬき、そのパンの中身とアーモンドペーストを練ったクリームを詰め、砂糖の入ってない生クリームをのせ、ふたをしてあるのです。
本当においしい・・・
簡単にできるということで、今日はセムラを作ってみました。

確実にセムラのトリコです。

2009-02-14 | dialy, Sweden life

白い世界

先週の日曜日、久々に太陽が姿を現し、雪をすっかり溶かし、明るい日差しをふりそそぎ、誰もが春の訪れの予感を感じずにはいられない天気だったのですが・・・
月曜日の夕方、お天気雪のような変な天気で、こちらの雪とあちらの真っ赤な夕日の対比がとても奇妙な空だったのですが、次の日起きたらびっくり銀世界。
ずっと舞っているのか降ってきているのかわからないくらい粉雪がその後も降り続け、ある朝の私の窓からの景色は

こんな感じ。
サラサラの雪なので木の幹にも積もり、とてもとてもきれいな世界が広がっていました。

こんなに積もったのはこの冬2回目ですが、(1回目は旅行中で留守でした)やはり雪はうれしいもの。
夜ピンポンダッシュならぬノックノックダッシュで、物音がしたので玄関を出てみるとこんなプレゼントが玄関に!

雪のボールの中にキャンドルを立ててある“snölykta”と呼ばれるもの。
雪はよーくよく見ると本当に1つ1つ違う形をしています。いくら見ても見あきないほど神秘の世界です


白い白い世界につられてずんずん歩いて行ってみました。

あまりにもサラサラの雪なのでツルッツル滑りながら歩きました。
雪で覆われたまっ白い世界はひとつにつながり、ただただ広い広い世界が広がっていました。

2009-02-06 | dialy, trip

電車の旅

ドイツーチェコーポーランドの間はすべて電車で移動しました。
電車での移動はよりいっそう“旅”という感じがする気がします。中でも一番の電車の旅はドレスデンからプラハまでの道のり。
線路沿いをずっと川が流れてて、その川沿いにかわいい町がてんてんと続いています。きょろきょろが止められません。

絵本の中の世界のよう
プラハまではドレスデンからたった2時間ちょっと。

少しずつ景色が変わっていきます。

電車の旅は日中に限ります。

2009-02-03 | dialy, Sweden life

2月


私の住んでいる家:ブラウンハウス
また急に寒くなって、なんだか朝明るいなと思ったら外がうっすら白い。だいぶ暗闇だった朝も明るくなってきて、もうすぐ春が来るんだと思っていたところだったのに、やはりまだ冬でした。でもやっぱり白い世界は美しい。

この辺にいる馬は寒いせいか毛がもこもこしている気がします。

花の形をしたまま枯れても立っている花があります。
ドライフラワーが生えてる感じ・・・
どうもこの枯れ花が好きです。
そしてこの黒と白のコントラスト・・・

2009-01-21 | dialy, trip

Dresden

実はデジカメの充電器を持って行かなかったのですが(荷物を減らすための究極の選択を誤ったようです)びっくりするほどすぐ充電はなくなりました。まだ旅の3分の1にもなっていないのに。。。悲しいかな後はフィルムカメラで撮りました。しかし、ここ最近デジカメ生活にどっぷりつかっていたせいで、カメラの穴を1枚1枚のぞく動作にどうも慣れず変な感じ。おまけに、デジカメだとすぐ削除できるけど、できないのでこれだっという一枚でないとシャッターを切れないのがなんだか新鮮。写真について少し考えさせられました。
私が住んでいるところはとてもとても田舎なのですが、近くの町にはフィルムを現像するところがありません。今日友達がもう一つ大きな町の大きな電気やさんに行くと聞いたので現像を頼んだのですが・・・残念ながらフィルム現像は行っていないとのこと。ということは、カルマル(橋を渡ったところにあるこのあたりでは一番大きな町)のあの1か所にしかないということか・・・と知りフィルムちゃんのマイナー時代にびっくりです。しかし、この現像する楽しみはやはりフィルムカメラならではですね。
私たちはクリスマスをドレスデンで過ごしました。
何と言っても、ドイツ1大きいクリスマスマーケットが開かれていると聞いて、ドレスデン行きを決定しました。

23日の夜クリスマスマーケットに行ったのですが、夢の国のよう!


ドイツならではの木でできたおもちゃなどなど。
ドレスデンはそんなに大きな町ではないのに、町中いたるところでクリスマーケットが開かれています。

これはパンをくりぬいてその中にすっぱいキャベツとソーセージを炒めたものが入っている食べ物。

りんご飴に出会い世界共通なんだとうれしくなりました。
23日のにぎわいと、うって変わって24日の4時過ぎになると、町中に鐘が鳴り響き町はまるでゴーストタウンのようになりました。デパートもクリスマスマーケットも閉まり町中どこもかしこもすべてすっからかん。エンプティ。そんな町をながめつつ、みんな大切な人と、この時を過ごしているんだなと思うと少しうらやましくなりました。
ドレスデンは本当に素敵な街でした。

古い建物がいっぱい!

ポストがかわいいっ


電話ボックスが鉛筆・・・
ドイツカラーですね。

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