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dialy
2009-02-14 | dialy, Sweden life

白い世界

先週の日曜日、久々に太陽が姿を現し、雪をすっかり溶かし、明るい日差しをふりそそぎ、誰もが春の訪れの予感を感じずにはいられない天気だったのですが・・・
月曜日の夕方、お天気雪のような変な天気で、こちらの雪とあちらの真っ赤な夕日の対比がとても奇妙な空だったのですが、次の日起きたらびっくり銀世界。
ずっと舞っているのか降ってきているのかわからないくらい粉雪がその後も降り続け、ある朝の私の窓からの景色は

こんな感じ。
サラサラの雪なので木の幹にも積もり、とてもとてもきれいな世界が広がっていました。

こんなに積もったのはこの冬2回目ですが、(1回目は旅行中で留守でした)やはり雪はうれしいもの。
夜ピンポンダッシュならぬノックノックダッシュで、物音がしたので玄関を出てみるとこんなプレゼントが玄関に!

雪のボールの中にキャンドルを立ててある“snölykta”と呼ばれるもの。
雪はよーくよく見ると本当に1つ1つ違う形をしています。いくら見ても見あきないほど神秘の世界です


白い白い世界につられてずんずん歩いて行ってみました。

あまりにもサラサラの雪なのでツルッツル滑りながら歩きました。
雪で覆われたまっ白い世界はひとつにつながり、ただただ広い広い世界が広がっていました。

2009-02-06 | dialy, trip

電車の旅

ドイツーチェコーポーランドの間はすべて電車で移動しました。
電車での移動はよりいっそう“旅”という感じがする気がします。中でも一番の電車の旅はドレスデンからプラハまでの道のり。
線路沿いをずっと川が流れてて、その川沿いにかわいい町がてんてんと続いています。きょろきょろが止められません。

絵本の中の世界のよう
プラハまではドレスデンからたった2時間ちょっと。

少しずつ景色が変わっていきます。

電車の旅は日中に限ります。

2009-02-03 | dialy, Sweden life

2月


私の住んでいる家:ブラウンハウス
また急に寒くなって、なんだか朝明るいなと思ったら外がうっすら白い。だいぶ暗闇だった朝も明るくなってきて、もうすぐ春が来るんだと思っていたところだったのに、やはりまだ冬でした。でもやっぱり白い世界は美しい。

この辺にいる馬は寒いせいか毛がもこもこしている気がします。

花の形をしたまま枯れても立っている花があります。
ドライフラワーが生えてる感じ・・・
どうもこの枯れ花が好きです。
そしてこの黒と白のコントラスト・・・

2009-01-21 | dialy, trip

Dresden

実はデジカメの充電器を持って行かなかったのですが(荷物を減らすための究極の選択を誤ったようです)びっくりするほどすぐ充電はなくなりました。まだ旅の3分の1にもなっていないのに。。。悲しいかな後はフィルムカメラで撮りました。しかし、ここ最近デジカメ生活にどっぷりつかっていたせいで、カメラの穴を1枚1枚のぞく動作にどうも慣れず変な感じ。おまけに、デジカメだとすぐ削除できるけど、できないのでこれだっという一枚でないとシャッターを切れないのがなんだか新鮮。写真について少し考えさせられました。
私が住んでいるところはとてもとても田舎なのですが、近くの町にはフィルムを現像するところがありません。今日友達がもう一つ大きな町の大きな電気やさんに行くと聞いたので現像を頼んだのですが・・・残念ながらフィルム現像は行っていないとのこと。ということは、カルマル(橋を渡ったところにあるこのあたりでは一番大きな町)のあの1か所にしかないということか・・・と知りフィルムちゃんのマイナー時代にびっくりです。しかし、この現像する楽しみはやはりフィルムカメラならではですね。
私たちはクリスマスをドレスデンで過ごしました。
何と言っても、ドイツ1大きいクリスマスマーケットが開かれていると聞いて、ドレスデン行きを決定しました。

23日の夜クリスマスマーケットに行ったのですが、夢の国のよう!


ドイツならではの木でできたおもちゃなどなど。
ドレスデンはそんなに大きな町ではないのに、町中いたるところでクリスマーケットが開かれています。

これはパンをくりぬいてその中にすっぱいキャベツとソーセージを炒めたものが入っている食べ物。

りんご飴に出会い世界共通なんだとうれしくなりました。
23日のにぎわいと、うって変わって24日の4時過ぎになると、町中に鐘が鳴り響き町はまるでゴーストタウンのようになりました。デパートもクリスマスマーケットも閉まり町中どこもかしこもすべてすっからかん。エンプティ。そんな町をながめつつ、みんな大切な人と、この時を過ごしているんだなと思うと少しうらやましくなりました。
ドレスデンは本当に素敵な街でした。

古い建物がいっぱい!

ポストがかわいいっ


電話ボックスが鉛筆・・・
ドイツカラーですね。

2009-01-15 | dialy, trip

ドイツベルリン12/20-23

12月19日に家を出発し、なんとバスでベルリンを目指しました。近くの町カルマルを2時半に出発し、次の日の朝7時頃にはベルリン!(途中マルメで乗り換えのため3時間待ち時間あり)しかし、なんとも過酷なバスの旅・・・バスも電車も船に乗るっていうのは噂で聞いていたけど、本当に夜中の2時頃に起こされ、気がつけばおっきな船の中!と言っても1時間くらいのもので、眠気でフラフラになりながら船をさまよい、もう2度とバスでドイツへ行くのはやめようと思った初日でした。
灰色のベルリン
町並みがやはりドイツな感じで外国に来た感じがします。

とは言っても、バスでちょこっと移動しただけで全く違う国だなんて、簡単すぎてやっぱりびっくりです。今回4カ国を旅しましたが、飛行機を使わない限りパスポートさえチェックされることもありませんでした。
というわけで、ここは全く別の国だというのに、Thank youのかわりに「タック(スウェーデン語のありがとう)」というのがなかなかやめられなくて困りました。

町の至るところでクリスマスマーケットが開かれています。
ドイツと言えばソーセージ。

ソーセージスタンドとケバブだらけ
でもおいしい!

Jewish museum

ホステルからぷらっと歩いている時に通った教会

ヨーロッパはどこでもそうなのだろうけど、やはりエコロジカル(bio)専門のスーパーをいくつか見かけました。飲み物、コスメ生活用品にパン、ケーキやサンドウィッチなどがあり、中にカフェも併設!クッキーがかわいくて。。。

週末のマーケットにも行ってみました。

持って帰れないけど素敵なものがいっぱい。ベルリンに住んでたら通ってしまいそうです。
ベルリンの町を一人で歩いていると一日に2回も観光客に道を尋ねられました。今回の旅は旅行ではなく「旅:タビ」だと思っていたので、旅行者に見られなかったことがちょっとうれしい。私の中で、「旅行」は観光に近く、普段の生活とかけ離れているイメージだけど、「旅」は旅行とちがって、違う環境に行ってそこで生活をすること。

クリスマスのイルミネーションで町中キラキラです。
ステキな駅

ステキな教会。



教会の中のグラフィックもやはりドイツな感じでステキ

たくさん町中を歩き、他にはバウハウスアーカイブにも行きました。そこでは日本語のオーディオガイダンスがあり、すごくよく理解でき、当たり前だけど母国語はいいなと思ったり。。。
ベルリンでの3日間、少し最初のバスのおかげで体の重たいスタートでしたが、十分満喫し、次なる都市ドレスデンを目指しました。

2008-12-10 | dialy, Sweden life

お引っ越し


先週の日曜日別の家に引っ越してみました。
ここの寮は何人かで住むいろんな家なのだけど空いている部屋があると好きに引っ越しても大丈夫なのです。部屋によって金額もいろいろなのだけど、家の雰囲気もすべて違います。今まで住んでいた家もとても好きだったのだけど、なんとなく気分的なものか、引っ越しました。
今度の家はもっと今までより家族が住んでるような家っぽい感じでとても落ち着きます。部屋は同じ値段の部屋にしたのだけど前よりちっちゃくて屋根裏部屋のような雰囲気。でもとても居心地がよく気に入っています。
引っ越しというと・・・日本にいる頃、荷物の多い私はいつも大変な思いをし、二度と引っ越ししたくないっと思っていたのですが、ここでの引っ越しはとても気楽なものでした。午後からパッキングしながらえっさえっさと両手に荷物を持ち1人で何往復かし、その日のうちに片付けを終えました。
意外と必要なものは少ないものです。
うれしいことに、この家に引っ越してネットを友達から借りることができたので部屋でネットができるようになりました!
しかし、ネットがこんなに生活の中の必要不可欠なものになっているとは・・・
この小さい島においては、ネットのみが他の世界と繋がれる唯一の手段と言っても過言ではない。。。
ということで、少しはブログの更新速度が上がるかもです。

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